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Apple Watchで九死に一生!風邪だと勘違いしていたら死んでいたかも

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apple watch 心臓 心拍数
 
Apple Watchを装着していたおかげで、心臓発作を早期に発見でき、一命を取り留めるという出来事が発生しました。

Apple Watchが異常な数値を示していた!

62歳になるDennis Anselmoさんは、2週間前に購入したばかりのApple Watchを装着し、工事現場で汗を流していたそうです。しかし突然、体中に悪寒が走ります。「食事を摂り終わり仕事に戻ったときのことだ。とっても酷い風邪にかかったかのような感覚を受けた。10分くらいは働いていたが、結局助けを呼んで座り込んでしまった」
 
トレイラーで横たわりながらApple Watchの心拍数を確認すると、すぐに異常な数値が表示されました。「ほとんどの人間は55から75だろ。でも自分が測ったら……210もあったんだ」。慌てて救急車を手配し、病院に搬送されたDennisさんですが、診断の結果は心臓発作でした。医者によれば、もしそのまま家に帰って眠りについていれば、2度めの心臓発作が起き、死に至っていた可能性もあったとのことです。
 
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コレクターのDennisさんは、家には時計が35本もあり、Apple Watchを購入しようとした時も危うく妻から購入を阻止されそうになったそうですが、事件が発生してからは彼女も夫の趣味について何も言わなくなり、それどころか「元が取れたわ」と喜んでいるのだとか。
 
Apple Watchが心拍数異常を検知したおかげで命が救われるという出来事はこれまでにも定期的に発生しており、最近もApple Watchのおかげで命拾いした17歳の少年に、Appleのティム・クックCEOが新しいiPhoneとApple本社でのインターンシップをオファーするというニュースをお伝えしています。
 
ユーザーの身体に異常があれば、自動的にアラートが身内や病院に行く仕組みもアップルは計画しているだけに、今後とも一層手放せないデバイスとなりそうですね。
 
Source:iPhone in Canada, The Sun
(kihachi)

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