IIJmio音声eSIM、ライター陣で約1カ月使ってみた率直な感想 [PR]

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    格安SIM・MVNO部門で顧客満足度&シェアNo.1(※)のIIJmioが昨年10月から提供開始した音声通話付きeSIM(au網)。IIJmioが選ばれる理由は何か、eSIMの実際の使い勝手はどうなのか・・・使った方が早い!ということで、iPhone Maniaライター陣で実際に使って率直に評価してみた後編記事です(前編記事)。
     
    ※・・・・J.D. パワー “携帯電話サービス顧客満足度2年連続No.1<MVNO>” 出典:J.D. パワー2021-2022年携帯電話サービス顧客満足度調査。2022年調査はスマートフォンを利用している3,000名からの回答による。MVNO業種 2年連続顧客満足度1位 出典:2022年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)第2回調査結果。2022年 オリコン顧客満足度調査 格安SIM 第1位。2022年 NTTコム オンライン NPSベンチマーク調査 MVNO・サブブランド部門1位。Net PromoterおよびNPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です
     

    参加ライターはeSIM経験者3名、未経験者3名の6名

    今回企画に参加したライターは6名。eSIM経験のある3名と、今回IIJmioギガプランの音声eSIMでeSIMデビューの3名とで、約1カ月間、普段の環境で使ってみました。
     

    ライター名 スマホでの
    普段の利用回線
    普段利用している
    デバイス
    eSIM利用経験
    asm
    ワイモバイル iPhone14 Pro データeSIM、音声eSIMともにあり
    FT729
    NTTドコモ、au、IIJmio、OCNモバイルONE、UQモバイル、ahamo iPhone13 Pro
    iPhone SE 3
    iPad Pro
    iPad 9 など
    利用中
    hato
    LINEMO iPhone14 Pro 今回が初めて
    kihachi
    NTTドコモ→DMMモバイル→NTTドコモに出戻り Galaxy Note 20 Ultra
    iPhone14
    今回が初めて
    kotobaya
    OCNモバイルONE iPhone12 mini 今回が初めて
    te7373
    IIJmio(物理SIM/ドコモ回線) iPhone14 Pro Max 経験あり

     

    実際に使ってみてどう?

    各ライターには前編記事に引き続き、「便利だなと思ったシーンや使い方・使い分け」、「ギガプランの料金設定」、「その他気になったこと、困ったこと、微妙だった点」の各項目で、5段階評価(低1⇔5高)と所感を聞いてみました。
     

    ギガプランの料金設定

    ギガプランの料金設定についてはライター6名全員が最高の5点評価でした。音声通話付きSIMは物理SIM、eSIMともに月額850円(税込)からで、2GB~20GBまで細かく分けられたプランも高評価。しかも2023年4月1日からは料金そのままで、データ量4GBから5GBに、8GBから10GBに増量されます。
     
    他社からののりかえ(MNP)にも対応しているので、ギガプランの音声eSIMにMNPすると、電話番号はそのままでこれまでよりも通信料金を安くできる可能性があります。

    5点。格安SIMらしい、シンプルでわかりやすい料金形態で安い。電話番号を維持するために高いキャリアの回線で契約していた人にとって、良い選択肢になると思う

    5点。ここまで安くなると、SMS対応データSIMを契約する必要性を感じない、差額が小さい。音声通話付きSIMのほうが良い

    5点。音声通話、SMSもできて2GBで850円というのはお手頃で、電話をかけることは少なくてもかかってくることがある自分には、1,000円を切る料金で電話番号が使えることは大きなメリットでした

    5点。音声通話つきの20GBでも2,000円で済むのはかなりオトクだと思います。 たとえ料金が安くとも格安SIMの契約に二の足を踏む理由のひとつとして、通信環境や通信速度が不安定になる懸念があるのですが、物理SIMではなく状況に応じて気軽に他キャリアとの使い分けができるeSIMなら、そこまで気にしなくてよいと思いました

    5点。他の格安SIM会社と比較しても特に安いので満足しています。IIJmioのギガプランは2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの5種類(2023年4月からは4GB→5GB、8GB→10GBに改定)が用意されており、自分に合った料金プランを選択しやすい点も魅力的です

    5点。2GBで税込850円は安いと思います。また細かくプランが分けられているので、無駄のないプラン選びができるのも良いです

     

    便利だなと思ったシーンや使い方・使い分け


     
    メイン回線としても利用できますが、複数回線運用でのサブ回線としての利用をイメージしたライターが多かったです。
     
    大手キャリアなどでたびたび発生している通信障害や災害時などに備えて、複数の回線網をスマホ1台で利用できることは、スマホでのネット利用を重視している人にほどおすすめできるポイントです。

    音声eSIMなら、音声通話、SMS、データ通信がすべて利用できるので、スマホ2台分と同じことを1台で完結できるのが便利だと感じました。もともとサブ端末用に持っていたIIJmioの物理SIMカードの回線から、繰り越して余裕のあったデータ容量を簡単にシェアできたのが便利。一人で複数回線を使い分けても、家族で複数回線を持っても良いなと思いました

    他キャリアと契約した状態でもeSIMを使えて同時待ち受けも可能なのでとても便利です。 とくにiPhoneでは、通常SIMと音声eSIMにそれぞれ「プライベート」「ビジネス」などを割り振ることができるのですが、電話が通常SIM宛てに掛かってきたのか、音声SIM宛てに掛かってきたのか、着信時にひと目で分かるようになっているので、一台で私用と社用を分けることも可能です。スマホ2台持ちから解放されるのは非常に助かります

    昨年から各キャリアで通信障害が発生しているため、複数回線を持つという点でも気軽に音声eSIMを申し込みできるのは便利だと思います

    大手キャリアで災害時・通信障害時に相互利用できるようになる取り組みは提供予定ではあるものの、現状複数回線を契約して備えるのは有用だと思う。料金設定も安く済ませようと思えば最小のデータ容量で良いので回線維持費もそれほどかからないのは嬉しい

    メイン回線のキャリアで通信障害時など、サブ回線としてあると安心です

    今回利用したIIJmioの音声eSIMはau回線、普段利用しているOCNモバイルONEはドコモ回線なので、どちらかの回線で通信障害が発生した場合も問題なくネットを利用できる点は便利だと感じました

     

    その他気になった・困った・微妙だったこと

    複数のライターが、新しいiPhoneを購入して機種変更する際など、端末間でのeSIMの移し替えにeSIM再発行手続きが必要なことを改善してほしい点として挙げました。また音声eSIMは2023年2月現在タイプA(au網)のみの提供で、ドコモ網でも利用したいとの声も挙がりました。
     

    ここからはIIJmio ギガプランの紹介です

    記事広告なのでしっかりIIJmio ギガプランの魅力を紹介します。ギガプランの詳細はぜひIIJmio公式サイトを熟読してください。
     

    4月からは料金そのままで4GB→5GB、8GB→10GBに!

    IIJmioギガプランの月額料金はわかりやすい、5段階のデータ容量、5つのSIMタイプです。音声通話付きは物理SIMと音声eSIMともに同じ料金設定で、2GBが月額850円から、最安はデータeSIM(ドコモ網のみ)で2GBが月額440円からとなっています。SMS(タイプD)とデータeSIMは非対応ですが5G通信も利用できます。
     
    2023年4月1日からは料金そのままで新データ容量になります。月額990円の4GBプランが5GBに、同1,500円の8GBプランが10GBに増量され、すでに4GB・8GBを利用中の場合は4月以降新しいデータ容量に自動的に移行します。
     

     

    通話好きも嬉しい通話定額オプション完備

    音声通話付きSIMなら気になる通話定額オプションも完備。5分通話定額、10分通話定額、かけ放題の3種類あり、他社MVNOでは対応していないことも多い留守番電話、割り込み電話着信、転送電話もオプション追加可能です。
     

    データ容量をうまく運用!データシェア機能

    家族など同じmioID内の複数回線間で、データ容量を分け合えるデータシェアも、ギガプランの使い勝手の良さを象徴する機能です。音声SIM、データSIM、eSIMなどSIMタイプが違ってもシェア可能で、複数のグループを作れるので、親子や音声とデータなどさまざまな組み合わせでシェアして運用できます。
     

    いつ申し込んでもお得だけど今ならもっとお得!
    2月20日から「ギガ増量!先行記念キャンペーン」実施

    4月からの新データ容量改定を記念したキャンペーン「ギガ増量!先行記念キャンペーン」が実施中です。
     

  • 初期費用割引(2023/2/20~同3/31)
  • ギガプラン全SIMタイプを対象に、初期費用が通常3,300円(税込)のところ半額の1,650円に!
     

  • スマホ大特価セール(2023/2/20~同3/31)
  • ギガプランへののりかえ(MNP)で適用される端末セールを開催。
     

  • 通話定額オプション割引(2023/3/1~同3/31)
  • ギガプランの全通話定額プランを対象に、6カ月間410円引き(税込)に!
     

    タイミング良ければ掘り出し物も!端末もお得

    IIJmioではスマホやタブレットなどの端末も販売中。iPhoneやiPadの未使用品、美品もラインアップに並ぶこともあり、在庫状況は頻繁に変わるので端末もあわせて購入したい方は要チェックです。
     
    ちなみに端末のみの購入もできますが、ギガプランのりかえ(MNP)とともに購入だと値引きされてさらにお得になります。
     

     

    「音声eSIM」、アリかも。

    数年前までは、朝にスマホののりかえを思い立ち、昼にキャリアショップを訪れても、長い待ち時間を経てようやく契約について話を聞き、書類にサインして説明を受けて端末を受け取るころには夕方に。帰る道すがら、「これから帰宅してデータ移行と初期設定か・・・・・・」と1日作業になっていました。
     
    eSIMの登場で、インターネットが利用できる環境であればいつでも申し込みでき、早ければその日のうちに申し込みが完了し、開通設定のためのQRコードをカメラで読み取るだけですぐに回線が利用できるようになりました。SIMカードを差し替えるだけの機種変更もお手軽ではありましたが、今は端末内のSIM(eSIM)をオンラインで書き換えるという”通販感覚”で回線契約でき、スマホ内のアドレス帳やアプリなどのデータはそのままなので、これまで通りスマホを利用できます。
     
    しかし手続きがオンラインで完結するということは、店舗で契約するときのように、気になることをスタッフに確認することができなくなり、サポート面で不安を感じる方もいるかもしれません。
     
    IIJmioでは、公式サイトでのよくある質問集に加えて、チャットやメール、公式Twitterアカウントのほか、年中無休の一般電話・無料通話(インターネット通話)での対応とサポート体制が充実しているので、契約時も契約後も安心です。
     
    ✓ スマホの月額料金を今より安くしたいけれど、SIMブランドが多くて選べない
    ✓ 長年使っている携帯電話番号とは別の番号を持ってみたくなった
    ✓ 調べ物は自分でできるけどある程度のサポート体制もほしい
    ✓ 端末購入も含めてできるだけ安く利用したい

     
    そんな人にこそIIJmioがおすすめです。まずは、いきなり契約!ではなく、IIJmio公式サイトでプランの詳細などをチェックしてみてはいかがでしょうか。
     
     
    (asm)

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    この記事を書いた人

    前職は新聞社の校閲記者。経験を活かし2013年からライター、2016年から編集記者として活動中。iPhone歴は3GS→5s→6s Plus→X→11 Pro Max→12 Pro→14 Pro。

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