ソフトバンク、11/10よりApple Watch向け国際ローミングサービスを開始

    Apple Watch

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    ソフトバンクは、本日、2022年11月10日より、海外でもApple Watch単独で通信機能が利用できる、国際ローミングサービスの提供を開始しました。

    海外で単独でも音声通話やデータ通信が可能に

    ソフトバンク国際ローミングサービスの対象となるのは、Cellular機能を持つApple Watch Series 8、Apple Watch SE(第2世代)、Apple Watch Ultra、Apple Watch Series 7(Nikeモデル含む)、Apple Watch Series 6(Nikeモデル含む)、Apple Watch Series 5、Apple Watch SE(第1世代)です。
     
    Apple Watchが国際ローミングに対応したことで、海外渡航中でもiPhoneの国際ローミングの料金が適用され、携帯電話ネットワークに接続することができます。
     
    つまりiPhoneが手元にないときでも、Apple Watchだけで電話をしたり、メールをチェックしたり、音楽を楽しんだりすることが可能です。
     
    なお海外で利用するためには、watchOS9.1以降の搭載が必要です。

    対象エリアは順次拡大中

    現在国際ローミングが利用可能な国および地域は、カンボジア、スリランカ、タイ、韓国、香港、台湾、アメリカ、アラスカ、ハワイ、バージン諸島(アメリカ領)、プエルトリコで、対象エリアは順次拡大中とのことです。
     
    またアメリカ(ハワイ含む)への渡航時には、お得な料金サービス「アメリカ放題」が利用可能となります。
     
     
    Source:ソフトバンク(1), (2)
    (lunatic)

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    この記事を書いた人

    元某業界新聞社の記者。その後フリーライターとして各方面で執筆、英日翻訳家としての著書も多数。2014年から本メディアでライター、編集記者として活動中。アメリカ在住(現在は日本に滞在中)。iPhone使用歴は12年以上。

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