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    Google、新製品発表イベントでAppleの常時表示ディスプレイの採用にコメント

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    現地時間6日、Googleは「Made by Google」を開催し、新たなPixelモデルなどのデバイスを発表しました。プレゼンの中で、Googleの副社長の1人であるブライアン・ラコウスキー氏が、他社に比べていかにGoogleが先駆けているかを強調しました。

    Appleという名前には直接言及せず

    Googleのラコウスキー氏は、常時表示ディスプレイ2017年に発売されたPixel 2で導入されたと述べました。
     

    Pixelは常にスマートフォンのイノベーションをリードしてきたので、業界の他の企業が私たちのリードに続くことは賛辞として受け止めています。Pixel 2で導入された常時表示や、便利な情報をロック画面に表示することができる機能もそうです。

     
    その後、暗所撮影モードがPixel 3で導入されたと述べたラコウスキー氏は、「3年前に車の衝突検知を導入した」とも述べました。「Pixelで初めて搭載された先駆的な機能で、体験をより有益なものにする素晴らしい実績です」と、同氏は自社の功績を称賛しています。
     
    常時表示ディスプレイも衝突事故検出もiPhone14 Proシリーズで新たに導入された機能であるため、Googleが言う“業界の他の企業”というのはAppleのことを指していると推測されます。
     

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