2022年のApple Watchは3モデル発売、体温計機能も搭載か

Apple Watch Series 7 AppleEvent 2021年9月

Apple Watch Series 7 AppleEvent 2021年9月
 
2022年のApple Watchは3つのモデルが発売され、初代Apple Watch以来最大のアップデートになるとBloombergのマーク・ガーマン記者が予測しています。新機能として体温計機能が追加される可能性もあるようです。

3モデル発売、史上最大のアップデートに

2022年に発売されるApple Watchについて、Bloombergのマーク・ガーマン記者がニュースレター「Power On」で予測しています。以前の内容を重ねて述べており、情報への自信を示しています。
 
ガーマン氏は、2022年のApple Watchについて「Apple Watch Series 8」「アップデートされたApple Watch SE」「ハードなスポーツ用のApple Watch」の3モデルが発売され、2015年に発売された初代モデル以来最大のアップデートになると述べています。

体温計機能が搭載されるかも?

各モデルともに、アクティビティトラッキング(活動追跡)機能の大規模なアップデートと、高速なチップが搭載される、とガーマン氏は伝えています。
 
また、ヘルスケア用センサーに大きな追加はないとガーマン氏は予測しているものの、以前から噂のある体温センサーが搭載されるかもしれない、と付け加えています。
 
2022年のApple Watch Series 8への体温計機能追加については、The Wall Street Journalのほか、Apple関連の精度の高い予測で知られるミンチー・クオ氏も言及しています。

Apple Watch Series 3は販売終了へ

現在も販売が継続されているApple Watch Series 3については、2022年の新モデル発売に合わせて販売が終了する、とガーマン氏は述べています。
 
Apple Watch Series 3は、2017年9月に発売されたモデルで、ストレージ容量不足のためwatchOSのアップデートができない問題が発生、iOS14.6ではiPhoneとのペアリングを解除するよう案内する表示を追加していました。
 
 
Source:Power On via 9to5Mac
(hato)

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この記事を書いた人

2013年からライター&編集担当として活動。2007年、駐在中のシリコンバレーで発売直後の初代iPhoneに触れて惚れ込む。iPhone歴は3GS→5s→6 Plus→7 Plus→XS Max→12 Pro Max→14 Pro。

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