2022年2月16日 07時57分

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Windows 11のAndroidアプリ実行機能、プレビュー版が公開~現状米国のみ

Windows 11のAndroidアプリ実行機能


 
Windows 11の目玉機能の1つであるアプリ実行機能がプレビュー版として公開されました。
 
ただし、現状はのユーザーのみ利用可能です。

約1,000のAndroidアプリが実行可能に

AndroidアプリWindows 11で実行するには、Windows UpdateからKB5010414をインストールし、 Storeを最新版に更新したうえで、Microsoft Storeから「 appstore」をインストールします。
 
すると「Windows Subsystem for Android」が一緒にインストールされ、Amazon appstoreでインストールしたAndroidアプリが実行可能になります。
 
Androidアプリのシステム要件はWindows 11と変わらず、8GB以上のRAMや対応プロセッサ(Intel Core i3 第8世代以降、AMD Ryzen 3000以降、Qualcomm Snapdragon 8c以降)が必要です。
 
今のところ1,000程度のがAmazon appstoreから入手可能とされています。
 
また、すでに非公式ながらGoogle Play Storeをインストールしたり、アプリをサイドロードしたりする手段も存在するとのことです。
 
この機能とは別に、Googleが独自にAndroidゲームをWindows上でプレイできるようにしようとしています

現状はアメリカのみで利用可能

現状のAndroidアプリ実行機能はプレビュー版に位置づけられており、アメリカのユーザーのみ利用可能です。
 
筆者も日本で試してみましたが、残念ながらAmazon appstoreをインストールすることはできませんでした。
 
日本でこの機能が利用できるようになる時期は不明です。

 
 
Source: Bleeping Computer, Android Authority
(ハウザー)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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