Apple、アプリ開発者のサブスク向けカスタムオファーコードの作成を可能に

App Store Connect

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Appleは現地時間1月20日、アプリ内で自動更新サブスクリプションを無料または割引価格で提供するための「サブスクリプションオファーコード」において、開発者が独自のカスタムコードを作成できるようになったことを発表しました。

カスタムコードの作成が可能に

同社は2020年、開発者がサブスクリプション利用者を獲得する新しい方法として「サブスクリプションオファーコード」を導入しました。これまでは、コードがランダムに生成される1回限りのワンタイム・ユース・コードのみ作成が可能でした。
 
今回、米Apple DeveloperのWebサイトで発表された内容によると、開発者は独自のカスタムコード(例:SPRINGPROMOなど)を作成できるようになったとのことです。
 

購読者の獲得、維持、再登録がより簡単に行えるようになりました。1回限りのコードに加え、App Store Connectでカスタムコードを作成できるようになりました。各コードには、あなたが選んだ単語(SPRINGPROMOなど)を設定できます。各コードは直接のURLを介して、またはアプリケーション内で利用可能です。

 
カスタムオファーコードは、App Store Connectを介して設定することができ、詳細ガイドも提供されています。1つのアプリにつき、四半期ごとに最大15万個のコードの作成が可能です。ユーザーは、手動でコードを入力するか直接URLを介してオファーコードを利用できます。
 
 
Source:App Store Connect,Apple Developer via 9to5Mac
(m7000)

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この記事を書いた人

本職はWebデザイナーでMacBook Airを10年以上愛用中。iPhone Maniaのライターとしては、2020年から活動開始。iPhone歴は4s→6→7→XS→12 Pro Max。

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