2021年12月9日 07時05分

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Apple、macOS 12.1 RCでノッチが原因のメニューバーアイコン問題を解決

menu Bar Extras


 
は、 12.1リリースキャンディデート(RC)を開発者向けに公開しました。同バージョンで、ノッチのせいでMenu Bar Extras(メニューバーに表示されるアイコン)が正しく表示されない問題が解決されました。

アイコンが隠れたり、部分的にしか見えなくなるバグ

新型14インチ/16インチMacBook Proには、ノッチが導入されていますが、メニューバーとの相関性がまだうまく調整されておらず、アイコンが正しく表示されないが報告されていました。
 
Menu Bar Extrasとは、が起動しているときにメニューバーに表示されるアイコンで、(最前面のアプリでなくても)アプリ固有の機能を提供します。Menu Bar Extrasは、アプリのメニューとは反対側のメニューバーにあり、システムは、アプリのメニューのためのスペースを確保するために、アイコンを隠します。同様に、Menu Bar Extrasが多すぎる場合は、アプリのメニューが混雑しないようにシステムが一部を隠すことがあります。
 
新型MacBook Proモデルでは、これらのアイコンがノッチに重なってしまい、アイコンが隠れてしまったり、部分的にしか見えなくなってしまったりすることがありましたが、Appleによると、このバグは 12.1で修正されたとのことです。

充電問題なども解決

他にも、macOS 12.1 RCでは、一部の16インチMacBook Pro(2021年モデル)のMagSafe3ポートで正しく充電できない問題、2021年モデルのMacBook ProでYouTubeのHDR動画を再生するとカーネルパニックが起きる問題が修正されています。
 
 
Source:MacRumors, Apple
(lexi)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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