2021年11月9日 08時48分

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Intelの第12世代Core、一部のゲームがプレイ不可~著作権保護機構の影響

IntelのCoreシリーズCPU


 
の新型である第12世代Core「Alder Lake」は、他社のCPUよりも高い性能を発揮するとIntel自身が豪語しています。
 
しかしながら、その性能を活用できるアプリであるはずのにおいて、著作権保護機構の影響で一部のゲームがプレイできない事態に陥っているようです。

DRMがAlder Lakeを誤認

この問題はゲームの海賊版防止のために使われている著作権保護機構(Digital Rights Management、DRM)の影響によるものです。
 
Alder Lakeは、AppleのM1シリーズと同様、高性能コアと高効率コアの2種類のCPUコアを搭載しています。
 
DenuvoのDRMソフトがこの2種類のCPUコアが別々のPCに属していると判断し、違法な状態で使われていると誤認するためにゲームがプレイできないとのことです。
 
影響を受けるゲームは51本で、 10のみ影響を受けるものとWindows 10/11の両方で影響を受けるものがあります。
 
Alder LakeでWindows 10/11両方でプレイできないゲーム
 
Alder LakeでWindows 10でプレイできないゲーム

BIOS設定で回避可能とされるも設定がないPCも存在

Intelはこの問題に対し、BIOS設定で回避できるとしています。
 
BIOSで「Legacy Game Compatibility Mode」をONにし、ゲームを起動する際にキーボードのスクロールロックキーを押すことで、正常に動作させることができるそうです。
 
ただし、この設定が実装されていないPCやマザーボードも存在しており、BIOSのアップデートが必要である場合もあります
 
また、上のWindows 10/11の両方でプレイできないゲームリストにおいて、左側のゲームは11月中旬までに修正パッチがリリースされるとのことです。

 
 
Source: PCMag
(ハウザー)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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