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2021年10月27日 10時33分

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MicrosoftがChromebook対抗の低価格ノートPCを開発中?

Surface Laptop Go


 
Microsoftが、11.6インチディスプレイを搭載した、低価格のSurfaceノートPCを開発中だと、Windows Centralが報じています。

教育市場向け、Chromebookに対抗

同メディアによると、Microsoftが開発中の新Surfaceはコード名「Tenjin」と呼ばれており、学校などの教育市場をターゲットとする製品になるようです。
 
これはつまり、Chromebookと真っ向から対決することになります。

「Surface Laptop SE」として発売か

Windows Centralが関係者から入手した情報によれば、「Tenjin 」は11.6インチの1,366 x 768ディスプレイ、Intel Celeron N4120プロセッサ、8GBのRAM、USB-Aポート1個とUSB-Cポート1個、ヘッドホンジャックを備えます。
 
なお「Tenjin」は、Windows 11 SE(Windows 11の派生版か?)を搭載し、「Surface Laptop SE」として発売されるとの噂があるようです。Windows Centralは「SE」が何の略かは不明だが「Student Edition」あるいは「School Edition」かも知れない、と推測しています。
 
いずれにせよ「Tenjin」は、Surface Laptop Go(日本では84,480円〜。アメリカでは549ドル〜。)よりも安い価格設定で販売される見通しです。

 
 
Source:Windows Central
(lunatic)

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