2024年2月15日 サイトリニューアルを行いました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

    Apple Watch Series 7は診断用隠しポート無し、ワイヤレス転送か

    Apple Watch Series 7 1014

    Apple Watch Series 7 1014
     
    MacRumorsが、Apple Watch Series 7にはこれまでのモデルのように診断用隠しポートが無く、診断にはワイヤレスデータ転送を用いる可能性が高いと実機を確認した結果として報告しました。

    診断用隠しポートが無いと報告

    MacRumorsが、The Vergeのディーター・ボーン氏と確認した所、Apple Watch Series 7には診断用隠しポートが搭載されていないと報告しました。
     
    バンド取付部の根本にある診断用隠しポートはこれまで、Apple Watchを修理する際に専用ツールを用いて診断したり、watchOSを復元するのに用いられてきました。
     
    リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は、Apple Watch Series 7には診断用ポートが搭載されていないと2021年9月に報告していました。

    ワイヤレスデータ転送で診断や復元か

    Apple Watch Series 7で廃止された診断用隠しポートの代わりは、噂になっていた60.5GHzのワイヤレスデータ転送になる可能性が高いようです。
     
    米国連邦通信委員会(FCC:Federal Communication Commission)への認証申請情報から明らかになっていたワイヤレスデータ転送は、60.5GHzモジュールを搭載した独自の磁気ドックにApple Watchを置いたときにのみ起動するような仕様になっているようで、本モデルの診断はこの新しい方式で行われると予想されます。
     
     
    Source:MacRumors
    Photo:Apple
    (FT729)

    この記事がお役に立ったらシェアお願いします
    目次