2021年10月6日 06時35分

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AirPods Pro/Maxが最新ファームウェアで「探す」ネットワークに対応

AirPod find my


 
Proが6日に配信された最新のファームウェアで「探す」ネットワークに対応したことがわかりました。

他者のデバイス経由

AirPods ProAirPods Max「探す」ネットワークに対応し、他者のデバイスを経由して位置情報を取得できるようになることは6月のWWDCでされていました。しかしiOS15の正式版公開時にはこの機能は使えず、6日から配信の始まった最新のファームウェアをインストールすることでようやく使えるようになったと報告されています。
 


 
AirPods Pro/Maxで使えるようになる「探す」ネットワークはAirTagや製品と同様のものであり、他者のApple製品とBluetoothで通信し、それらデバイスを経由して位置情報を持ち主に届けるものです。これまでもAirPodsは最後に接続した場所は表示されていたのですが、今回の対応で紛失時の発見の可能性はかなり高まりました。
 
「探す」ネットワークへの対応以外にも近くを探す(超広帯域通信ではなくBluetoothを利用)、手元から離れた場合の通知発見時の通知紛失モードに新たに対応しています。

ファームウェアアップデート

AirPods Pro/Maxの探すネットワーク対応などの機能を使うには最新のファームウェアがインストールされている必要があります。ファームウェアのアップデートはを最新のiOSにアップデートし、AirPods Pro/Maxをケースに入れてiPhoneの近くに置いておけば自動で実行されます。
 
ただアップデートはユーザーが何か操作して開始させることはできず、最新のファームウェアが自動でインストールされるのを待つしかありません。設定アプリから「Bluetooth」の項目を選択し、AirPods Pro/Maxの「i」マークをタップすれば最新のファームウェアのバージョンが表示されます。そこに「4A400」と表示されていればアップデート完了となります。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

カテゴリ : AirPods, 最新情報   タグ : , ,
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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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