Twitter、ビットコイン投げ銭機能を近く導入予定か

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Twitterは今年初め、投げ銭機能「Tip Jar」を導入しました。ユーザーはフォローするクリエイターを支援するために、この機能を利用してチップを送ることができます。現時点で対応している決済サービスは、Bandcamp、Cash App、Patreon、PayPal、Venmoの5つですが、Twitterは、ビットコインの投げ銭機能の導入に向けて取り組んでいると報じられています。

Twitterのプロダクトリーダー、実装中であることを認める

ビットコイン投げ銭機能は、リーカーでモバイル開発者のアレサンドロ・パルッツィ氏がTwitterにリーク画像を投稿したことで初めて明らかとなりました。
 
リークされた画像には、以下のような説明文が掲載されています。
 

ビットコインは、世界で初めて広く採用された暗号通貨であり、インターネット上で安全に直接送金できるタイプのデジタルマネーです。
 
ライトニングネットワークは、より安価な送金手数料でより高速な取引を実現するための送金方法です。
 
当社では、ライトニングネットワーク決済プラットフォーム「Strike」を使用してビットコインライトニングの請求書を作成していますので、ビットコインのチップを受け取るためには、Strikeのアカウントが必要です。

 
アレサンドロ・パルッツィ氏がリーク画像を投稿した数時間後、Twitterのプロダクトリーダーであるケイヴォン・ベイポー氏は、Tip Jarへのビットコイン投げ銭機能の導入に向けて実際に取り組んでいることを認めています。
 
しかし、この機能が全ユーザーに提供される時期については明らかになっていません。
 

Twitter、「Super Follows」の提供を開始

Twitterは同日、ユーザー向け収益化サービス「Super Follows」を、米国とカナダの一部のユーザー向けに正式に提供を開始したと発表しました。今後数週間をかけて、グローバルなユーザーにも提供される予定です。
 
 
Source:Alessandro Paluzzi/Twitter,Kayvon Beykpour/Twitter via 9to5Mac
(m7000)

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この記事を書いた人

本職はWebデザイナーでMacBook Airを10年以上愛用中。iPhone Maniaのライターとしては、2020年から活動開始。iPhone歴は4s→6→7→XS→12 Pro Max。

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