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2021年7月26日 20時30分

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iPhone13がノッチ小型化で、画面占有率が8 Plusの約67%→88%に拡大?

display by body ratio


 
PhoneArenaが、iPhone13シリーズ(iPhone12sもしくはiPhone12Sとの噂もあり)のノッチが噂通り横幅26ミリまで小さくなった場合、スマートフォン前面部に占める表示部の割合が歴代最大値に達すると、試算結果とともに伝えています。

ノッチの横幅が26ミリに減少すると噂

iPhone13シリーズでは、ノッチ(フロントカメラ部)に搭載される各種部品のうち、受話用スピーカーホールをベゼル部に移動することで、その他の部品の配置を変更、結果的に横幅が狭くなる見通しです。
 
ただし、縦幅はiPhone12 Proの5.3ミリに対しiPhone13 Proでは5.35ミリと僅かに増えるようですが、ノッチの横幅が狭くなる効果と比べればその影響は軽微だとPhone Areraは評価しています。

iPhone8 Plusの約67%から88%まで拡大か

噂通りノッチの横幅が35ミリから26ミリになった場合、iPhone13およりiPhone13 Proの6.1インチディスプレイ換算では、ディスプレイ占有率(表示部の面積 / iPhoneの前面の面積)は約88%と、歴代最高値に達します。
 
PhoneArenaによれば、Touch ID搭載iPhoneでこの数値が最小だったiPhone8 Plusでは67.4%でした。
 
PhoneArenaは、パンチホールデザインのカメラを搭載するAndroidスマートフォンの数値には及ばないとしながら、iPhone14シリーズ(仮称:2022年モデル)でパンチホールデザインのカメラに変更されると噂されていること、iPhone15シリーズ(仮称:2023年モデル)でノッチが廃止されるとの噂を取り上げ、今後の展開に期待を示しています。
 
 
Source:PhoneArena
Photo:Apple
(FT729)

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