メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Microsoft、Windows 11のCPU要件を引き下げる可能性あり

Windows 11の画像

Windows 11の画像
 
年内のリリースが予定されているMicrosoftのWindows 11にはアップグレードするためのさまざまな要件が設定されていますが、そのなかで厳しいと思われるものの1つがCPUについてです。ユーザーからの声を受けて、Microsoftはその要件を引き下げる可能性があります。

Intelの第8世代CoreまたはAMDのRyzen 2000以降でないとアップグレードできないWindows 11

Windows 11のアップグレード要件にはCPUやTPM 2.0など、さまざまなものが設定されています。
 
CPUに関しては、Intelであれば第8世代Core以降、AMDであればRyzen 2000以降でなくてはなりません。
 
Microsoftはこれについて、パフォーマンス、能力、品質、信頼性などの理由から古いCPUのサポートを中止したとしています。
 
また、古いCPUをサポートすることによる開発コストの上昇も背景にあるのではないかと考えられます。

Intelの第7世代CPUおよびAMDのZen 1世代CPUのサポートも行われる?

しかしながら、このCPU要件に対してはユーザーから怒りの声が上がっているとのことです。
 
このためMicrosoftはCPU要件を引き下げ、Intelの第7世代CPUおよびAMDのZen 1のCPUのサポートも行われる可能性があります。
 
まずはインサイダープログラムでテストを行い、十分なパフォーマンスが得られれば、今年後半に引き下げが行われる予定です。
 
しかしながら、第6世代以前のCPUについてはサポートが行われる予定はないとのことです。

 
 
Source:Windows Latest
(ハウザー)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次