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2021年4月21日 12時00分

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【レビュー】トリニティの天然木シートバンパーケースを試してみた

ALINE バンパーケース レビュー


 
スマートフォン向けアクセサリーなどを手がけるトリニティは、Simplismの新製品として、iPhone12シリーズ向け新製品【 [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース 天然木シート】(以下、バンパー)をこのほど発売しました。今回iPhone12 mini向け製品を提供頂きましたので、レビューしてみました。
 
▼ 「Simplism」とは?
▼ ブランドを体現したデザイン
▼ 負担にならない軽さ
▼ Appleのレザーウォレットとの相性
▼ 他にもある天然木シート
▼ 「クラレ」の高級素材「クラリーノ」バージョンも
▼ まとめ〜懐かしのバンパー必須時代

「Simplism」とは?

Simplismとは、スマートフォンなどのアクセサリーを多く世に出している、トリニティのオリジナルブランドです。製品本体だけでなく、パッケージデザインにもこだわりが感じられます。しかも手軽に購入することができる価格帯のブランドです。
 
ALINE バンパーケース レビュー

ブランドを体現したデザイン

今回、筆者が提供していただいたのはiPhone12 mini用「 [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース 天然木シート」のナチュラルウッド(TR-IP20S-BC-TENW)です。まずは、スペックを見ていきます。
 

主な仕様は?

バンパーの主な仕様は以下のとおりです。

製品サイズ 70 × 136 × 10.9ミリ(W × H × D)
製品重量 10グラム
パッケージ重量 40グラム
対応機種 iPhone12 mini(ほかに、12/12 Pro、Pro Max向けの製品もあります)
カラー ナチュラルウッド、ダークウッド、ケバンス

 
本体デザインは、ブランドの名前のとおり、シンプルで誰にでもどんなデザインにも馴染む素敵なデザインです。
 
ALINE バンパーケース レビュー
 

側面のボタン部までこだわり抜かれたデザインと操作性

トリニティのSimplismブランドは、デザインをシンプルに、そしてデザイン性に富んだラインアップを、手に届く価格で提供することをコンセプトにしています。
 
バンパーの側面部にはボタン部分がありますが、ブランドコンセプトの通り、おしゃれなデザインになっているだけでなく、操作性も損なわれていません。
 
ALINE バンパーケース レビュー
 
底面部は、Apple純正品のケースと同じような形で穴が開けられています。
 
ALINE バンパーケース レビュー

負担にならない軽さ

製品重量は、わずか10グラムのため、バンパーを装着してもほとんど手に負担はかかりません。むしろ、ケースを着けずに持つよりも、持ちやすく感じるくらいです。
 
また、本物の木を薄くスライスして作られているため、ほんのり木のぬくもりを感じることもできます。

Appleのレザーウォレットとの相性

今回、提供を受けたバンパーは、iPhone12 mini用でした。そのため、Apple純正の「MagSafe対応iPhoneレザーウォレット」を装着すると、バンパー部分にわずかに干渉が発生し、「装着はできるが、少し動かすとすぐに外れてしまう」という状態でした。
 
これについては、iPhone12 miniよりも大きなサイズのiPhone12シリーズであれば、問題なく使用することができるでしょう。
 
ALINE バンパーケース レビュー
 
ALINE バンパーケース レビュー

他にもある天然木シート

今回、提供していただいたのは、天然木シートのシリーズです。こちらは、先述のとおり、薄くスライスした本物の木に特殊な強化加工を施しています。種類としては、今回の「ナチュラルウッド」のほかにも「ダークウッド」「ケバンス」があります。
 
ALINE バンパーケース レビュー

「クラレ」の高級素材「クラリーノ」バージョンも

「iPhone12シリーズ用  [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース」には、天然木シートの「テナージュ」と呼ばれるシリーズのほかに、「クラリーノ」と呼ばれるシリーズも展開されています。こちらは「クラレ」の高級素材を外周に貼り付けたバージョンです。
 
こちらは、「スムースブラック」「スムースカーキ」「スムースレッド」「スムーステンダーブルー」「スムースライトグリーン」の5色展開となっています。

まとめ〜懐かしのバンパー必須時代

筆者はかつて、iPhone4を使用していました。この時代にiPhoneを使っていた人ならバンパーが必須であったことは記憶に残っているでしょう。iPhone本体の外周を握ると携帯電話の電波強度が落ちるという問題が発生し、Appleがバンパーを無料配布する事態に至ったのです。
 
時は経ち、ケースの主流は手帳型へと移っていきました。多くのアクセサリーメーカーもそれに倣い、バンパーケースは、今では、影の薄い存在となりました。しかし、iPhone本体の形がスクエア型になったiPhone12では、バンパーはケース選びの選択肢として浮上してもいいと思います。今後、さまざまな「バンパー」が登場することを期待しています。
 
【 [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース 天然木シート】は、2,200円で「Trinity Online Store」や大手家電量販店などで購入可能です。

 
 
製品提供:トリニティ
Photo:トリニティ
(藤田尚眞)

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