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2021年2月5日 18時52分

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初代Apple Watchの試作品の画像が流出〜完成品とは異なる一直線のセンサー配置

apple watch 試作品


 
Apple製品の試作品の収集で知られる人物が、2014年の初代Apple Watchプロトタイプの画像を公開しました。センサーの配置が実際に製品化されたバージョンとは異なっており、一直線になっているのが特徴です。

センサー配置以外にも異なる点が若干あり

ジュリオ・ゾンペッティ氏(@1nsane_dev)は、これまでにiPhone6AirPowerの試作品の画像をソーシャルメディアに投稿してきましたが、今回初代Apple Watchの背面の写真を公開しました。
 
「状態が非常に良い、2014年初期の初代Apple Watchのプロトタイプだ」
 


 
ゾンペッティ氏が投稿した画像のApple Watchの試作品は、背面センサーが一直線状に配置されているのが特徴的です。また、「完成品には2つあるスピーカーの穴が1つしかない」と米メディア9to5Macはコメントしています。加えて、背面の文字の配置も製品化バージョンとは異なるようです。
 
実際に出荷された初代Apple Watchの背面は以下のようになっています。
 
apple watch
 
 
Source:9to5Mac
(lexi)

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