2024年2月15日 サイトリニューアルを行いました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

    Apple、セキュリティ研究のための特別なiPhoneを発送開始

    Apple Security Research Device Program

    Apple Security Research Device Program
     
    Appleは、セキュリティ研究プログラム「Apple Security Research Device Program」参加者のために用意した、通常はアクセスできない領域に入ることのできる特別仕様のiPhoneの発送を開始しました。

    7月に発表したプログラム用のiPhoneを発送開始

    Appleは現地時間12月22日、2020年7月に発表したセキュリティ研究者向けプログラム「Apple Security Research Device Program」参加者向けに、通常のiPhoneではアクセスできない領域へのアクセスが可能となった特別仕様のiPhoneを発送しました。
     
    「Apple Security Research Device Program」用のiPhoneは、参加者に1年間の期限付きで貸し出されます。貸出期間は延長することも可能です。
     
    Apple Security Research Device Program
     

    目的はiOSのセキュリティ強化

    Appleは「Apple Security Research Device Program」の目的について、セキュリティ研究者にiOSの脆弱性を発見してもらうことでセキュリティをさらに強固なものとするため、と説明しています。
     
    「Apple Security Research Device Program」参加者は、Appleに深刻なバグを報告すると、最大で150万ドル(約1億5,000万円)のバグ発見報奨金の対象となります。
     
     
    Source:MacRumors
    Photo:Apple
    (hato)

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