メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中 ›
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ ›

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Huawei、武漢に同社初の中国国内チップ生産工場を完成

Huawei Wuhan

Huawei Wuhan
 
米政府による規制が強まり、チップセット調達が困難になったHuaweiは、中国国内へのチップ生産工場建設に乗り出していましたが、その第一号が完成しました。

武漢工場が完成

現地メディアChina Money Networkによると、Huaweiとしての初の国内工場「Wuhan Huawei Optical Factory Project (Phase II)」が完成した模様です。
 
工場は武漢オプティクスバレーに位置し、総敷地面積は208,900平方メートルです。敷地内にはチップ製造工場、キュービクル式高圧受電設備、電源制御装置(PMD)などが配備されている模様です。敷地内にはまた、Huawei最大の研究開発施設も位置します。
 
なお同メディアによれば、Huaweiは武漢だけでなく、上海にもチップ生産工場を建設する計画で、工場の運営管理は上海を拠点とする企業が担う見通しです。

来年まず45nmプロセスからスタート

ただしチップ生産工場が完成したとはいえ、Huaweiがただちに自社の最新スマートフォンに搭載可能なチップを生産できるわけではありません。同社はまず来年に、45ナノメートル(nm)プロセスでの生産に着手し、2022年に28nmプロセスへと移行する計画です。
 
ちなみにHuaweiの次期フラッグシップモデル「Mate 40」に搭載されるチップ「Kirin 9000」は、5nmプロセスで製造されています。

 
 
Source:China Money Network via Gizmochina
(lunatic)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次