Telegramベータ、Siriのメッセージ読み上げにサードパーティーアプリで初対応

    Siri で着信メッセージを読み上げ

    Siri で着信メッセージを読み上げ
     
    メッセージングアプリTelegramの最新ベータが、AppleのAirPodsでの「Siriで着信メッセージを読み上げ」機能にサードパーティー製アプリとして初めて対応した、と報じられています。iPhoneやiPadでメッセージを聞いたり、返信することができます。

    最新ベータはTestFlightで公開

    AirPodsや対応機種のBeatsヘッドホンを着けていれば、届いたメッセージをSiriが読み上げてくれます。また、その場ですぐにハンズフリーで返信もできます。
     
    iOSアプリのベータ版テストが簡単に行えるTestFlightTelegramの最新ベータが公開されており、同機能が利用可能になっている、と伝えられています。
     
    届いたメッセージをSiriで読み上げることができるのは以下のヘッドホンモデルです。
     

    • AirPods(第2世代)
    • AirPods Pro
    • Powerbeats
    • Powerbeats Pro
    • Beats Solo Pro

     
    対応機種のヘッドホンは、以下のいずれかのデバイスとペアリングしておく必要があります。
     

    • iOS13.2以降を搭載したiPhone
    • iPadOS13.2以降を搭載したiPad

    「Siriで着信メッセージを読み上げ」を有効にするには

    1. 設定アプリを開きます。
    2. 「通知」をタップし、「Siriで着信メッセージを読み上げ」をタップします。
    3. 「Siriで着信メッセージを読み上げ」をオンにします。

     
    この機能が有効になっている場合、iPhoneやiPadに接続されているヘッドホンを装着すると、デバイスがロックされていれば着信メッセージをSiriが読み上げてくれます。Siriは音を鳴らしてから、差出人の名前とメッセージ本文を読み上げます。メッセージが長文の場合は、差出人の名前を読み上げた後、その人からメッセージが届いたことだけを教えてくれます。この場合は、Siriに全文を読み上げてもらうか、iPhoneやiPadを開いて自分で読むことができます。
     
     
    Source:The 8-Bit via MacRumors, Apple
    (lexi)

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    この記事を書いた人

    ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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