2020年11月23日 22時31分

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Twitterの24時間で投稿が消える「フリート」、バグで有効期限後でも閲覧可能

twitter フリート


 
11月半ばにに追加された新機能「フリート」ですが、24時間の有効期限が切れた後でも投稿を閲覧できてしまうが報告されています。

24時間を超えてもURLが読み込み可能

InstagramやFacebookでのストーリーにあたるTwitterの「フリートが利用可能になったばかりですが、誰でもフリートへアクセスし、ダウンロードすることを許してしまうバグが報告されている、とTechCrunchが伝えました。これは、フリートの有効期限が切れた後でも投稿にアクセスされる恐れがあることを示しているとのことです。
 
デベロッパAPIを介してTwitterのバックエンドシステムにアクセスできるアプリを使用すると、サーバーからフリートのリストが返ってきたそうです。それぞれのフリートには直リンクが付与されており、フリートを画像やとしてブラウザで読み込むことができたとされています。

Twitterはバグの存在を認識

フリートはTwitterアプリからは削除されていましたが、消失期限である24時間を過ぎた後でもサーバーから取得されたリンクは有効のままであったと報じられています。
 
「24時間を過ぎた後でもいくつかのフリートのメディアURLに技術的回避策を使ってアクセス可能なバグの存在を認識している。バグの修正は近く発表される見通しだ」とTwiterの広報担当者はコメントしています。
 
 
Source:TechCrunch via MacRumors
(lexi)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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