2020年11月15日 08時55分

読了まで 136

MacBookの出荷台数、2020年は前年比23%増、2021年は10%増の伸び

Apple M1 MacBook Air


 
台湾の調査会社TrendForceによれば、2020年のMacBookの出荷台数は1,550万台が見込まれ、2021年は1,710万台にまで増加すると予想されています。

2年連続で大幅成長の見通し

trendforce macbook 2020
 
2020年のMacBookは、新型コロナウイルス感染症による在宅勤務の増加などにより、2019年比23.1%増の1,550万台に達する見通しです。
 
2021年には、先日発表されたチップ搭載13インチやMacBook Airの効果もあり、出荷台数1,710万台と、2020年比10%超の成長が見込まれています。

市場成長率を超える販売増でシェア増加の見通し

TrendForceは2021年のラップトップコンピューター市場の成長率を、出荷台数ベースで1.9%増と予想しています。そうした中で、MacBookシリーズはそれを上回る出荷台数増が見込まれることから、同社はのマーケットが2020年の8%から、2021年には8.7%に増加すると予想しています。
 
 
Source:TrendForce via Gizchina
(FT729)

カテゴリ : 最新情報   タグ : , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる