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2020年11月12日 03時23分

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日本政府、スマホへの運転免許証機能の搭載について検討する意向

警察庁


 
時事通信は11月11日、加藤官房長官が記者会見で、運転免許証をスマートフォンに搭載することを検討する意向だと報じました。

運転免許証のデジタル化

警察庁は運転免許証とマイナンバーカードとの一体化等、利便性向上に向けた検討を進めており、運転免許証のデジタル化についても議論を行っています。
 
一方、総務省はマイナンバーカード機能のスマートフォンへの搭載に関する検討会を開催しており、マイナンバーカードのデジタル化やスマホへの搭載について検討を進めています。
 
加藤官房長官は11月11日午前の定例記者会見で、11月10日に開催されたマイナンバーカード関連のワーキンググループにおいて、警察庁が運転免許証のデジタル化について報告したと言及しています。ワーキンググループでは、マイナンバーカードと運転免許証の一体化についても議論が行われました。
 
加藤官房長官は、運転免許証のデジタル化について、今後警察庁を中心に検討するとしたうえで「スマホが運転免許証の代わりになるという点についても今後研究を行ってほしい」とコメントし、スマホへの運転免許証機能の搭載について意欲を示しました。
 
また、Appleは今年7月、パスポートや運転免許証等の身分証明書をiPhoneで代替できるよう研究を進めていると報じられており、将来はiPhoneがあれば各種身分証明書の携帯が不要となる日が来るかもしれません。
 
 
Source:首相官邸 via 時事通信
(seng)

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