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2020年10月19日 06時30分

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Apple Store、新型コロナ対策済の受取専用窓口を各地で開設

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米Apple関連メディアの9to5Macは現地時間10月18日、Appleが新型コロナ感染防止対策を施したミニストア「エキスプレス」を、各地で開設する予定だと報じています。

新型コロナ対策を実施

エキスプレス方式のApple Storeでは、店舗内にはアクリル製パーテーションで区切られたカウンターが整備されるなど、新型コロナ感染防止対策が施されています。基本的にはインターネットで注文したApple製品の受け取りおよびGenius Bar予約のみに対応したシンプルなApple Storeとなっています。
 
Appleは、今年9月には一部地域でエキスプレス式のApple Storeを開設し、効果を検証していました。
 
米国においても、9割以上のApple Storeは営業を再開していますが、米国での新型コロナ感染者数の変遷に左右されたため、中には一時閉鎖、営業再開を繰り返した店舗もありました。
 
9to5Macによると、10月23日のiPhone12、iPhone12 Proの販売開始に備えて、少なくとも米国で23店舗、フランスで3店舗、英国で2店舗、そしてカナダで1店舗で、エキスプレス方式が導入される模様です。なお、日本でのエキスプレス方式の導入は現時点では行われない見込です。

米国等では感染拡大が続く

日本経済新聞が提供する「新型コロナウイルス感染 世界マップ」によると、米国は世界で最も感染者数および死者数が多い国となっており、直近でも5日間連続で1日の新規感染者数が5万人以上を記録するなど、感染が拡大しています。
 
このたび、Appleはエキスプレス方式を米国だけでなく、新型コロナウイルスの感染が拡大しているフランスや英国でも導入しており、今後の感染拡大状況によっては、将来は日本を含めた他国でも導入される可能性があると推察されます。
 
なお、Apple Japanおよび日本のキャリア各社は、オンラインによるiPhone12シリーズの予約受付を行っており、他人と接触せずに購入することが可能となっています。
 
 
Source:9to5Mac
(seng)

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