トップページ > Mac > コロナ禍でMacの出荷台数が増加〜在宅勤務へのシフトが影響
2020年10月13日 14時55分

読了まで 149

コロナ禍でMacの出荷台数が増加〜在宅勤務へのシフトが影響

imac


 
2020年第3四半期(7月〜9月)のAppleのMacコンピュータの出荷台数は、前年同期比で39%増となった、と調査会社IDCが伝えています。

出荷台数がさらに伸びていた可能性も

IDCによれば、2020年第3四半期の全世界のPC出荷台数は、前年同期と比べて14.6%増となったとのことです。コロナ禍で自宅学習やリモートワークが増えているのがPC市場にとって追い風となったとの見方です。
 
2020年7月〜9月期のmacOS搭載デバイスの出荷台数は、前年同期の495万台から38.9%増の689万台となった、とIDCは見積もっています。
 
「消費者の需要と、組織の需要が時には最高レベルに達した」とIDCの調査マネージャーのジテシュ・ウブラーニ氏は述べています。「市場が部品不足によって妨げられることはなかった。市場の需要はまだ満たされていなかったため、第3四半期のノートパソコンの出荷台数がもっと伸びていてもおかしくなかった」

Appleの市場シェアは若干増

Appleの2020年第3四半期の市場シェアは8.5%となり、2019年第3四半期の7%と比べて若干の増加が記録されました。AppleはPCメーカーとして、Lenovo、HP、Dellに続く第4位となっており、Acerに勝っています。
 
2020年第3四半期、Lenovoは1,920万台、HPは1,860万台、Dellは1,190万台、Acerは600万台を出荷した、とIDCはメーカーごとの出荷台数を推定しています。

 
 
Source:IDC via AppleInsider
(lexi)

カテゴリ : Mac, 最新情報  タグ : ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる