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2020年10月1日 10時16分

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iOS14.2ベータ2では、Apple Cardの年間の利用履歴が表示可能に

Apple Card


 
先日、開発者向けに公開されたiOS14.2のベータ2では、Apple Cardに新しいオプションが導入され、年間の利用履歴が確認できるようになりました。

年間の利用履歴が確認可能に

これまでApple Cardでは、週もしくは月ごとでのみ支出の概要を確認することができました。新しく追加された年間の利用履歴を表示するには、ウォレットアプリを開き、「Apple Card」をタップし、「カード残高」の下に表示されているアクティビティーバーをタップします。開発者向けにリリースされたiOS14.2のベータ2では、上部に週、月、年の3つのタブが表示されるようになりました。
 
年次サマリーでは、ユーザーがその年にApple Cardで獲得したデイリーキャッシュの金額も表示されます。

米国ではウォレットアプリより申請が可能

Apple Cardを申請するには、iOS12.4以降のiPhoneでウォレットアプリを開き、右上のプラスボタンをタップして画面の手順に従います。承認されると、バーチャルカードのAppleCardがすぐに利用できるようになります。基本的にはiPhoneで使用するために設計されたカードですが、チタン製の物理的なカードも用意されておりウォレットアプリより申請可能です。
 
Apple Cardの主な特徴は、カテゴリ別に支出を色分けして整理してくれるので支出の概要が一目で確認できる点です。また、手数料は無料で、カードで購入するたびに最大で3%のキャッシュバックを毎日受けることができます。
 
Apple Cardは現在、米国でのみ利用できますが、米国以外の地域でも提供される可能性があります。
 
 
Source:Reddit via MacRumors
(m7000)

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