Apple、Safari14をmacOS Catalina/macOS Mojave向けにリリース

    Apple Safari

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    Appleは現地時間9月16日、iOS14、iPadOS14、tvOS14、watchOS7をリリースしましたが、macOS Big Surはリリースされませんでした。アップデートは今秋、公開予定ですが、同社はmacOS CatalinaとmacOS Mojave向けにSafari14のアップデートをリリースしました。

    Adobe Flashが完全に廃止

    Safari14ではパフォーマンスの向上のほか、カスタマイズ可能なスタートページ、ブロックされているサイト超えトラッキングを確認するためのプライバシーレポート、タブプレビュー機能が追加された新しいデザインのタブバーなどが導入されています。また、現地時間9月16日のアップデートでは、Adobe Flashのサポートが終了しています。
     
    Safari14のリリースノートは以下の通りです。
     

    • Safari14では新機能が追加され、パフォーマンスの向上、セキュリティの改善が行われています。
    • タブバーのデザインが新しくなり、画面上により多くのタブが表示可能となり、デフォルトでファビコンが表示されます。
    • カスタマイズ可能なスタートページにより、背景イメージの設定、新規セクションの追加が可能です。
    • インテリジェントトラッキング防止機能により、ブロックされたサイト超えトラッカーをプライバシーレポートに表示します。
    • Adobe Flashのサポートを停止し、セキュリティが強化されます。

     
    Safari14は、システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」よりダウンロードできます。
     
     
    Source:MacRumors
    (m7000)

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    この記事を書いた人

    本職はWebデザイナーでMacBook Airを10年以上愛用中。iPhone Maniaのライターとしては、2020年から活動開始。iPhone歴は4s→6→7→XS→12 Pro Max。

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