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2020年7月24日 17時28分

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Twitter、広告収入減少でサブスク導入の可能性を示唆

Twitter
 
最近Twitterは、新たなサブスクリプションプラットフォーム開発のためのエンジニアを募集しましたが、その後、求人広告を改訂し、サブスクリプションに関する言及を削除しました。しかし、現地時間7月23日、同社はサブスクリプションの可能性も含め、有料サービスで収益を上げるための方法を検討していることがわかりました。

Twitter、広告収入の補完のため代替策を模索中

投資家にシェアされたツイートでは、Twitterが減少した広告収入を補完するための代替策を模索していることが確認できます。
 
Twitterは、この計画についての話し合いはまだ初期段階であると述べており、サブスクリプションサービス導入の可能性が示唆されているものの、どのように機能し、いつ開始されるかなどの詳細はわかっていません。
 
現地時間7月23日(木)、同社の最高経営責任者(CEO)ジャック・ドーシー氏は、今年中にサブスクリプションのテストを実施する可能性があることを示唆しました。また、「新しい収益ラインが、わたしたちの広告収入を補完できるかどうかを確認したい」と述べています。
 
新しいTwitterのサブスクリプションとして最も導入される可能性が高いのは、料金を支払い広告を非表示にするオプションです。これは既にYouTubeなど他のプラットフォームが行っているサービスです。
 

Twitterで大規模なアカウント乗っ取りが発生

2020年度第2四半期(4月~6月)では、Twitterの登録ユーザー数は1億8,600万人と大幅に増加しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により広告収入が減少し、調整後の純損失は1億2,400万ドルとなりました。
 
Twitterはサードパーティーアプリでも、より多くの機能が使えるようにするための新しいAPIの開発にも取り組んでいます。同社では、大規模なアカウント乗っ取りが発生しましたが、現在、原因の調査にあたっています。Apple、Uberなどの企業アカウントや、ビル・ゲイツ氏などの著名人も被害にあっています。
 
 
Source:9to5Mac
(m7000)

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