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2020年7月16日 07時11分

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Apple、イーロン・マスク氏など多くのTwitterアカウントがハッキングされる

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現地時間7月15日午後、Apple、Teslaの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏を始めとする多くの著名人や有名企業のTwitterアカウントがハッキングされました。

仮想通貨詐欺が狙いか

ハッキングされたアカウントには、内容は少しずつ異なるものの、基本的には「記載されている仮想通貨のアドレスに送金してくれたら、2倍にして返す」というツイートが投稿されています。もちろん本人(あるいはアカウントの持ち主である企業)が投稿したわけではなく、完全な詐欺です。
 
たとえばAppleのTwitterアカウントには以下のようなツイートが投稿されていました(現在は削除済み)。
 
「コミュニティにお返しします。当社が支援するBitcoinのサポートをお願いします!
以下のアドレスにお送りいただいたすべてのBitcoinを2倍にしてお返しします。
ただしこれから30分間に限ります」
 


 
どれだけ多くのTwitterアカウントが影響を受けているのかは不明ですが、主に著名人や有名企業のアカウントがターゲットとなっているようです。
 
米メディア9to5Mac、AppleTrack、その他Twitterでの報告によると、これまで確認できた限りでは、以下の著名人および企業のTwitterアカウントがハッキングの被害にあっています。
 

  • ジョー・バイデン氏(民主党大統領候補)
  • イーロン・マスク氏(Tesla CEO)
  • ジェフ・ベゾス氏(Amazon CEO)
  • ビル・ゲイツ氏(元Microsoft会長)
  • マイク・ブルームバーグ氏(ニューヨーク市長)
  • カニエ・ウェスト氏(ミュージシャン)
  • バラク・オバマ氏(元アメリカ大統領)
  • Apple
  • Uber
  • Cash App
  • Coinbase(仮想通貨取引所)
  • Ripple(決済システム)

 
Twitter
 
Twitter
 

Twitterアカウントのハッキングはまだ拡大している模様です。

 
 
Source:9to5Mac,AppleTrack
(lunatic)

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