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2020年7月24日 00時19分

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Apple向けミニLEDディスプレイ用プリント基板を韓国メーカーが21年初頭から供給

Apple公式 iPad Pro 11 第2世代
 
Apple向けミニLEDバックライト搭載ディスプレイ用プリント基板のサプライヤーに、韓国Tripod Technologyが加わることを台湾DigiTimesが伝えています。

2021年初頭から量産開始か

iMoreによれば、Tripod Technologyが製造を担当する予定のApple向けミニLEDディスプレイ用プリント基板は、既存製品よりも薄いながらも平滑度が高く、収縮・膨張率が低い製品に仕上げる必要があるようです。
 
Tripod Technologyは2021年早々に、このプリント基板の量産を開始するようです。

Apple向けプリント基板は高品質

Appleは、ミニLEDバックライト搭載ディスプレイを採用した新型iPad Proを2021年後半に発売する可能性があると噂されています。
 
Tripod Technologyが生産を手掛けるプリント基板の量産が2021年からだとすれば、年内に発売されると噂のミニLEDバックライト搭載ディスプレイを採用したApple製品は、同基板を採用しない可能性があります。もしくはミニLEDバックライト搭載製品自体が年内に登場しないのかも知れないと、iMoreは記しています。
 
 
Source:DigiTimes via iMore
(FT729)

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