トップページ > iOS > Apple、iOS13.6をリリース後、iOS13.5.1への署名を停止
2020年7月23日 12時09分

読了まで 134

Apple、iOS13.6をリリース後、iOS13.5.1への署名を停止

Apple


 
Appleは現地時間7月15日にiOS13.6をリリースした後、iOS13.5.1への署名を停止しました。これにより、iOS13.5.1へのダウングレードはできなくなりました。

Apple、iOS13.6をリリースした後、iOS13.5.1への署名を停止

iOS13.5を含む比較的新しいバージョンの多くには、脱獄ツール「unc0ver」を用いて端末の脱獄が可能となる脆弱性が存在していました。iOS13.5.1は、この脆弱性を修正するためにリリースされたセキュリティアップデートです。
 
Appleは、ユーザーにセキュリティ対策としてソフトウェアを常に最新の状態に保つよう促すため、新しいバージョンを公開した後、旧バージョンへの署名を停止しています。
 
車のデジタルキーなどに対応しているiOS13.6は、現在iPhone、iPadにインストールできる唯一の正式バージョンです。
 
Appleはまた、開発者向けにiOS14とiPadOS14のベータ3をリリースしました。
 
 
Source:MacRumors
(m7000)

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる