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2020年6月26日 14時27分

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Apple Watchの睡眠追跡機能、バッテリーへの影響は少ない?

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watchOS7の新機能として睡眠追跡機能が先日のWWDCで発表されました。睡眠状態を脈拍センサーやモーションセンサーなどで監視し、ユーザーが質の高い睡眠を得る手助けをする機能として紹介されたのですが、睡眠中もApple Watchを装着し、作動させるためバッテリーの消耗がどの程度になるかが、多くのユーザーが気にする点となっています。

12〜22%の消費

ネットメディア9to5Macが開発者向けのiOS14watchOS7をインストールして、Appleの睡眠追跡機能のバッテリー消費量を調べています。短い試用期間ではあるのですが一日目の夜はバッテリー残量が22%減少し、二日目の夜は12%の減少となったと記事中で紹介しており、この数字を見る限り翌日の利用に大きな影響を及ぼす程ではないと考えられます。
 
WWDC 2020 watchOS7
 
しかしiOS14watchOS7開発者向けの最初のベータ版であり、今後の改善でバッテリー消費はさらに抑えられる可能性もあります。このことも考え合わせればApple Watchの睡眠追跡機能のバッテリー消費量はそれほど気にする水準ではないと予想できます。寝る前に一時間充電することで、睡眠追跡を含めて翌日のApple Watchの使用に大きな問題は生じないでしょう。
 
ちなみにApple Watchのバッテリー残量が30%以下の状態で睡眠追跡機能を使おうとすると、バッテリー残量に注意するように通知が出ます。Appleも睡眠追跡機能(と就寝中のApple Watch利用)での消費電力は最大でも30%程度と見積もっていると推測できます。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

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