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2020年6月25日 07時36分

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次世代Safari、Webサイトやサービスログイン時にパスワード入力が不要に

safari
 
Safari 14ベータでは、Webブラウザから会員制サイトやサービスにログインする際、ユーザー名とパスワードの代わりにFace IDやTouch IDを利用できるようにする機能が、開発者向けに提供されていることがわかりました。

WebサイトでもFace IDやTouch IDが使える

現在でも対応するアプリであれば、ユーザー名とパスワードを毎回入力しなくても、Face IDまたはTouch IDで簡単にログインすることができます。しかしWebのサービスやアプリでは、この便利さを享受できません。
 
ところがSafari 14ベータでは、開発者がWebにも同様に、Face IDやTouch IDでログインできる機能を組み込めるようになります。この仕組みには、FIDO(ファイド)認証が用いられています。
 
Safari 14ベータのリリースノートには、次のように記されています。
 

Face IDまたはTouch IDのどちらか使用可能な方を用いた、Web認証プラットフォーム認証コードを追加

ユーザー名・パスワード入力画面をスキップ

SafariではiCloudキーチェーンをオンにしておけば、ユーザー名やパスワードを保存し自動入力してくれるので、覚えておく必要はありません。しかしFace IDやTouch IDが使えるようになれば、このユーザー名・パスワード入力画面がスキップでき、さらに便利に素早くログインできるようになります。

 
 
Source:Apple via 9to5Mac
(lunatic)

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