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2020年6月5日 15時28分

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iPadOS13.5.5ではキーボードで画面の明るさ変更が可能に

Magic Keyboard
 
AppleはiPadをノートパソコンのように使えるよう、性能の強化以外にもiPad用のMagic Keyboardの発売、他社製を含むマウスへの標準対応などを行ってきました。結果としてiPadはノートパソコンのように使えるようになったのですが、細かい部分での不便さはまだ残っています。その一つがiPadOS13.5.5で解消されるようです。

キーボードの不便さ

iPadをノートパソコンのようにして使うためにAppleはiPad向けにMagic KeyboardSmart Keyboardを販売しています。しかしこれらはiPadのサイズに合わせるためにコンパクトな作りとなっており、ファンクションキーが省略されています。そのためMacBookならファンクションキーでできる画面の明るさ調整は、iPadではコントロールセンターを経由して行う必要があり、ユーザーは少し不便を強いられています。
 
この不便さがiPadOS13.5.5で解消されると、ネットメディアがベータ版内部のコードを解析した結果として報じています。まだコードの解析でキーボードショートカットの存在が判明しただけで、このショートカットはまだ有効にはなっていないとのことです。ただこの時点でコード内でショートカットの存在が判明したことで、それほど遠くない将来(iPadOS13.5.5リリース時など)にこの機能が使えるようになる可能性は高そうです。
 
iPad Pro Magic Keyboard ハンズオン
 
ちなみに現在でもiPadアプリではそれぞれキーボードショートカットが設定されており、アプリを開いているときにコマンドキーを長押しすれば、そのアプリで使えるキーボードショートカットが表示されます。例えばミュージックアプリでは「cmd + ↑(↓)」で音量を上げる(下げる)ショートカットなどが設定されています。iPadOS13.5.5からは同様の操作で画面の明るさの調整もできるようになるのかもしれません。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

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