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2020年2月3日 21時28分

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Samsung、丸いディスプレイのスマホの特許を申請


 
韓国のSamsung円形ディスプレイのスマホの特許を申請していたことが明らかになりました。

半円のサブディスプレイがデバイスの上下に配置

Samsungは、他社メーカーに先駆け折りたたみディスプレイ搭載のGalaxy Foldを発売したほか、「超薄型ガラス」採用の縦に折りたためるGalaxy Z Flipの発表を2月のイベントで控えているとされており、ディスプレイのパイオニアとして知られています。
 
Samsungが申請していた「ポータブルターミナルとアイコンの配置方法(Portable terminal and icon arranging method)」と名付けられた特許出願が、現地時間の1月23日付けで米国特許商標庁(USPTO)により公開されました。
 
特許出願には、「2つの丸いサブディスプレイのスマートフォン(SMARTPHONE WITH TWO ROUND SUB-DISPLAYS)」と記された特許図面が含まれており、通常のスマホディスプレイに半円のサブディスプレイが上下に取り付けられているのが確認できます。
 

サブディスプレイには様々なコンテンツが表示可能

サブディスプレイは、タッチ感応をサポートし、様々なコンテンツの表示が可能となっています。ディスプレイ内に表示可能なコンテンツには、バッテリー寿命表示や、時間、電波の強さだけでなく、アプリのアイコンも含まれます。
 
使用しているアプリごとにサブディスプレイの表示内容が変更可能で、例えば動画を視聴しているときは画面下部のサブディスプレイで音量のコントロールを行い、画面上部のサブディスプレイでコントロールパネルを表示できます。
 
その他、通知の表示にも丸いサブディスプレイは役に立つとされています。着信があったときやメッセージを受け取ったとき、通知はメインの画面上ではなく、サブディスプレイに表示されるため、作業を遮られることがありません。
 
LetsGoDigitalは、特許図面をもとにデバイスのコンセプト画像を制作しています。
 

 
特許を申請したからといって実際にSamsungが技術の開発を行っているとは限りませんが、丸いディスプレイのデバイスは一定の需要があるのではないでしょうか。
 
 
Source:LetsGoDigital via GizChina
(lexi)

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