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2020年1月28日 10時00分

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Apple Watchが交通事故の緊急通報でも活躍

Apple Watch
 
Apple Watchには転倒した時に緊急通報する機能や、サイドボタンを長押ししてすばやく緊急通報する機能がついており、日常生活で不測の事態に巻き込まれた時に救援を求めることが可能になっています。これまでもこの機能で多くの命が救われてきましたが、今回はAppleが想定していない状況で緊急通報機能が役に立ったようです。

事故の衝撃で作動

Redditに投稿されたApple Watchの体験談によると、Apple Watch Series5を装着したユーザーが交通事故に巻き込まれた時、事故の衝撃で転倒検知機能が働き、事故後に円滑に緊急通報が可能になったとのことです。Apple Watchには交通事故を検知する機能は搭載されていませんが、事故の強い衝撃でも検知機能が反応したと考えられます。
 
Apple Watch 緊急通報サービス
 
今回の事故は深刻なものではなかったので、Apple Watchの緊急通報は不要でしたが、事故後に車内で身動きが取れなくなった場合やドライバーが気を失うような事故が発生した場合、一定時間経過後に自動で緊急通報してくれれば致命的な状況を避けられる可能性があります。
 
なお交通事故で転倒検知機能が起動して緊急通報することはAppleが想定した使い方ではありません。そのため高い精度で交通事故を検知できるかどうかは不明ですが、将来的には転倒だけでなく交通事故も検知してくれる機能が搭載されるかもしれません。そうなればApple Watchは健康のためだけでなく、事故から身を守るのにも必須のアイテムになるかもしれません。
 
 
Source:iPhoneHacks
(KAZ)

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