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    【CES 2020】紙に書いた文字をデジタル化するノートと風になびくディスプレイ

    CES 2020 Royole
     
    中国RoyoleがCES 2020において、革製のノートカバーに内蔵したセンサーとペンとの組み合わせで、ノート(紙)に書いた文字や絵を読み取り、デジタル化してスマートフォンなどにワイヤレスかつリアルタイムで送信する「RoWrite 2」を発表しました。

    紙に書いた文字をリアルタイムでワイヤレスに送信

    Royoleといってもピンと来ない人も多いかも知れません。昨年のCESで、Samsungに先駆けて折りたたみスマートフォンを一般公開し、大きな話題を呼んだメーカーといえば、思い出していただけるでしょうか。
     
    RoWrite 2は名前が示すとおり2代目であり、初代と比べ40%の軽量化とバッテリーの持続時間延長、文字認識の精度向上を実現しているとのことです。実際に会場で試してみたので、下の動画をご覧ください。
     

    風になびく超薄型ディスプレイ

    ブース内では、同社が得意とするフレキシブルかつ超薄型のディスプレイがさまざまな形で紹介されていました。なかでも風になびくディスプレイのデモ、そして大量のディスプレイを葉のように飾った木「RoTree」(トップ画像)は注目を集めていました。
     
    CES 2020 Royole
     

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