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2019年12月31日 00時42分

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ミンチー・クオ氏、Apple向こう2年の業績は向上も貿易戦争に影響を受けるとの予測

Lightning
 
アナリストのミンチー・クオ氏は、2020年にiPhoneは全機種が5G対応となり、2021年にはiPhoneハイエンドモデルのLightningポートが廃止される可能性があると述べています。また、向こう2年のAppleの業績は増大すると予想する一方で、米中貿易戦争の影響を考慮に入れる必要があるとも予測しています。

2020年のiPhoneは全機種が5G対応に

Qualcomm X55モデムチップが搭載される2020年モデルのiPhone12は全モデルが5G対応になると予測されています。5Gのインフラが整っていない国では、5G対応を廃止し、端末のコストを下げる可能性がありそうです。

 

同氏は、iPhone SE2が発売されるとも予想していますが、デザインはiPhone 8に近いものになる可能性が高いということです。

2021年にはiPhoneからLightningポートが廃止される可能性

注目したいのは、同氏が、2021年にiPhoneからLightningポートがなくなると予測していることです。AppleはすでにiPhoneから3.5ミリイヤホンジャックを廃止していますが、これからはワイヤレス充電、Bluetooth通信が主流となるため、Lightningポートすら必要なくなるということかもしれません。

 

また、5G通信が可能となれば、各種クラウドサービスなどをシームレスに使用することができるため、データ通信のためにLightningケーブルを使用する必要性もなくなるでしょう。

技術革新で業績は向上も貿易戦争の影響

ミンチー・クオ氏は、向こう2年のAppleの業績は引き続き向上するも、米中貿易戦争の営業で売上などが予想を下回る可能性もあるとして、投資家たちに注意を促しています。

 
 

Source:天風国際 via Business Insider
Photo:Apple
(david)

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