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2019年12月25日 13時53分

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ジョナサン・アイブ氏、10万ポンド(約1,400万円)をイギリスの植樹活動に寄付

apple park
 
Appleの元チーフデザインオフィサーのジョナサン・アイブ氏が、イギリス全土に植樹するキャンペーンに多額の寄付を行ったと報じられています。この寄付はイギリスの学校に果樹園を作る活動に使われる予定となっています。

Apple Parkの考えと共通

Appleのデザイン部門で長年責任者を務めてきたジョナサン・アイブ氏の動向は同社を退社してからも多くのAppleファンの関心を集めています。そのアイブ氏がイギリスの学校に果樹園を作るプロジェクトに多額の寄付をしたとして注目されています。プロジェクトにはアイブ氏をはじめ、4人の実業家が合計40万ポンド(約5,600万円)の寄付しており、この資金でイギリス全土の4,000の学校で植樹が行われると報じられています。
 
Apple Park 2018年6月 Matthew Roberts
 
アイブ氏は「私は木を愛し、長年にわたって木々に登り、果実を食べ、またそこから落ちてきました」と語っており、子供が木々で遊び、体験することが重要だとの認識を示しています。またアイブ氏のAppleにおける最大の仕事の一つとなったApple Parkでも、同氏の木々に対する考えが反映されていると語っています。
 
アイブ氏によるとApple Parkは「公園と果樹園」がそのデザインの鍵になったとしており、「私の心に近いプロジェクトに貢献できることは素晴らしいことです」とも付け加えています。Appleを退社し、自身の会社を設立したジョナサン・アイブ氏はデザイン関係の仕事を続けつつ、このような活動で新たな才能の育成や教育環境の整備といった社会貢献を行っていくのかもしれません。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)

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