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2019年12月19日 00時20分

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iPhone8は国内量販店で最も売れたスマホ!iPhone6の記録を破る

Apple iPhone8
 
全国の家電量販店などの実売データを集計した結果を発表しているBCNランキングは、2017年に発売されたiPhone8が、日本で一番売れたスマートフォンになった、と発表しました。

iPhone8以上のヒットはもう出ない?

BCNランキングが、キャリア、容量、カラーを合算したスマートフォンのシリーズ別の販売台数を集計し、2007年以降の累計販売台数のランキングを発表しました。
 
これまでの累計販売台数トップはiPhone6でしたが、2019年10月までの集計で、2017年9月発売のiPhone8が、iPhone6を抜いてトップとなりました。
 
iPhone8は発売から約2年間トップシェアを維持し「国内の家電量販店の店頭で一番売れたスマホ」の記録を5年ぶりに塗り替えました
 
BCNランキングは、iPhone8を超えるヒットはもう出ないかもしれない、と予測しています。

トップ20のうち17モデルはiPhone

スマートフォン全体の累計販売台数トップ20で、1位〜16位まではiPhoneシリーズが独占し、トップ20のうち17モデルをiPhoneが占めています
 
上位には、iPhone8、iPhone6、iPhone7、iPhone5s、iPhone6s、iPhone5、iPhone4sと続き、1位〜7位まではホームボタン付きのモデルが続いており、ホームボタンのないモデルは8位のiPhone XR、11位にiPhone Xの2モデルがランクインしているのみです。
 
BCNランキング スマートフォン販売台数 トップ20
 

2019年3月末と9月末、スマホが特に売れた日

BCNランキングは、2016年10月以降の3年間を対象に、日別でスマートフォンの販売台数が多かった日のランキングも発表しています。
 
トップ15のうち、2019年3月の土日が8日、9月の土日が3日ランクインしており、特に2019年3月末や9月末が期限のキャンペーンを狙った駆け込み購入が多かったことを示しています。
 
BCNランキング 日別販売台数 トップ15
 

iPhone8に似た廉価モデル、2020年前半に発売との予測も

Apple関連の精度の高い予測で定評のあるアナリストのミンチー・クオ氏らは、iPhone8と同じ4.7インチ液晶ディスプレイ、ホームボタン、A13 Bionicプロセッサを搭載した廉価モデルが2020年前半に発売される、と予測しています。また、日本経済新聞も同様の内容を報じています
 
この廉価モデルの価格は、399ドル(約43,300円)からとなり、2020年だけで少なくとも2,000万台、好調なら3,000万台以上売れる、との予測が発表されています。
 
もし予測どおりなら、iPhone8の大ヒットを超えるのは、この廉価モデルかもしれません。
 
 
Source:BCNランキング
(hato)

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