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2019年12月17日 15時22分

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ノースカロライナの新キャンパス予定地は依然Appleが管理、計画はまだ存続か

ノースカロライナ
 
Appleノースカロライナ州に新しいキャンパス(事務所)を設置するとの噂は以前からあります。しかし複数の問題からこの計画は保留されているとみられ、テキサス州の新キャンパスが優先して建設されるとの見方が広がっています。ただAppleは依然として新キャンパス予定地を管理していることが判明し、まだ計画は存続している可能性があります。

法律上の問題も

2018年にAppleがノースカロライナ州に新しいキャンパスを設置する予定であり、予定地はすでに取得済みと報じられました。しかしその後ノースカロライナ州での計画に動きはなく、先日Appleはテキサス州オースティンに大規模な新キャンパスを設置すると発表しました。
 

 
なぜ計画が保留されたままなのかは不明ですが、地元メディアは事前に情報がリークしたことにAppleが反発したためと報じ、また一部ではLGBTの権利に関する州の法律が障害になっているとも言われています。詳細は不明ですが、発表された情報を見る限りノースカロライナの計画よりもテキサスの新キャンパス設置が優先されているのは確かです。
 
とはいえ、今週になって地元当局者がAppleが取得していた用地は依然としてAppleの管理下にあると明言し、まだAppleの新キャンパス設置計画が存続している可能性が出ています。Appleの新キャンパスは多くの雇用を生み、地域経済にも大きな影響を与えるためその行方が注目されています。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)

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