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2019年11月27日 06時29分

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Motorola、側部に8カ所のセンサーを設置した折りたたみスマホの特許を取得


 
折りたたみスマホバージョンのRazrを発表したばかりのMotorolaですが、すでにRazr 2に向けて動き出している可能性が浮上しました。Motorolaは、側部に8カ所のセンサーを設置した折りたたみスマホの特許を取得しました。

折りたたみスマホRazrでスマホ市場での挽回目指すMotorola

Motorola Razrは、2003年に発売され、累計販売台数が1億台以上に達した人気のガラケーでしたが、先日、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した折りたたみスマホとして復活したばかりです。
 
現在、全世界のスマートフォン市場でわずか3%を占めるにとどまっているMotorolaですが、折りたたみスマホRazrでのシェア拡大が期待されています。

20の機能と20のジェスチャーが利用可能

今回、Motorolaが側部に8カ所のタッチセンサーを設置した折りたたみスマホの特許を取得したことが明らかになりました。8カ所のセンサーで、20の機能と20のジャスチャーが利用可能になると謳われています。
 

 
デバイス側部にセンサーを埋め込む発想自体は特に新しいわけではなく、GoogleやHTCが側部に感圧センサーを搭載したデバイスをすでに発売していますが、Motorolaの特許技術はさらに高度なものであると推測されます。
 
Motorolaが特許を取得したからといって、実際に技術を開発しているとは限りませんが、もし今回の特許技術をもとにRazr 2が開発された場合、初代折りたたみスマホRazrとは大きく異なるデバイスになりそうです。
 
 
Source:LetsGoDigital via Digital Trend
(lexi)

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