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2019年11月14日 05時25分

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「Disney+」、12日のサービス開始からすでに登録者数1,000万人を突破


 
現地時間の11月12日から米国、カナダ、オランダでスタートしたDisneyの動画ストリーミングサービス「Disney+」ですが、わずか1日で登録者数は1,000万人を超えた、と米メディアCNBCが伝えています。

7日間の無料トライアル期間の後も登録者を維持できるか

Disney+」は、月額6.99ドル(約760円)の動画ストリーミングサービスで、4K、UHD、High Dynamic Range(HDR)画質の動画を追加料金なしで利用できます。
 
11月1日からサービス開始となった月額4.99ドル(600円)のApple TV+よりも若干割高の「Disney+」ですが、Disney最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏が自社サービスのコンテンツに確固たる自信を示していたのを裏付けるように、登録者数が急速に伸びており、すでに1,000万人を突破したと報じられています。
 
Disneyは7日間の無料トライアルを実施しているため、すべてのサブスクリプション登録者がこのまま支払いを続けるかは定かでありませんが、他社サービスと比べると登録者数の成長速度が速いのは確かなようです。
 
米国最大のテレビ・ラジオ・ネットワークを有する放送局CBSは、CBS All AccessとShowtimeを合わせた登録者数が800万人に到達するのに約5年を要したとされています。

ヨーロッパ諸国で来年3月にサービス開始予定

「Disney+」が好調なことを受け、Disneyの株価は6%上昇しました。なお、ライバルサービスのNetflixの株価は2%以上下がりました。
 
「Disney+」は来年3月にドイツ、フランス、イタリア、スペイン、イギリスでサービス開始が予定されており、今後さらにサブスクリプション数は伸びると予測されます。
 
 
Source:CNBC via AppleInsider
(lexi)

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