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2019年11月6日 19時09分

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AirPods Pro、バッテリー残量表示が乱れるバグ?今後のアップデートで解消か


 
AirPods ProがiPhoneと接続された時に、バッテリー残量表示が乱れるバグがある、と多くのユーザーが指摘しています。今後のファームウェアアップデートで修正される可能性があります。

AirPods Proのバッテリー残量表示がおかしい?

10月末に発売されたAirPods Proは、第1世代、第2世代のAirPods Proと同様、iPhoneに近付けるだけでペアリングができ、充電ケースから取り出すだけで使用できる手軽さが魅力のひとつです。
 
通常、AirPodsシリーズの充電ケースのフタをiPhoneの近くで開けると、バッテリー残量が表示され、片方を取り出すと左右それぞれのバッテリー残量が表示されます。
 
しかし、多くのユーザーが、片方のAirPods Proを取り出したときに、左右を示す「L」「R」のアイコンが赤くなり「!」マークが表示されてバッテリー残量が表示されない、と報告しています。
 

 
米メディアMacRumorsの読者フォーラムでも、AirPods Proの充電用端子に汚れやゴミもついていないのに、バッテリー残量表示が乱れるとの書き込みが相次いでいます。
 
ただし、耳に装着するとAirPods Proは問題なく動作し、音楽の再生やノイズキャンセリングも正常に機能します。
 
筆者のAirPods Proでも、同様の現象が発生していますが、AirPods Proは問題なく機能しています。
 


 

ファームウェアのバージョンアップで解消か

この問題は、AirPods Proのファームウェアがアップデートされることで解決されると見込まれます。
 
AirPodsシリーズのファームウェアは、AirPodsとペアリングされているiPhoneがWi-Fiに接続されていて、AirPodsのケースが充電されていれば、自動で行われるので、ユーザーが特に操作する必要はありません。
 
AirPodsシリーズのファームウェアバージョンは、AirPodsをケースから取り出してiPhoneと接続された状態で、設定アプリから一般>情報でAirPodsの名前をタップすると確認できます。
 
本稿執筆時点で、AirPods Pro向けファームウェアの最新バージョンは「2B584」です。
 

 
 
Source:MacRumors Forum, iDropNews
(hato)

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