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2019年10月24日 22時27分

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Samsung、Galaxy S10の指紋認証バグの修正パッチをリリース


 
Samsungが、Galaxy S10とNote10の指紋認証のバグを修正するソフトウェアアップデートを公開しました。

特定の保護フィルムを貼ると誰でも突破可能に

Samsung Galaxy S10の指紋認証のバグは、英大衆紙The Sunにユーザーが報告したことから明らかになりました。特定の画面保護フィルムをデバイスに貼り付けると、ディスプレイ埋め込み型の指紋認証が誰でも突破できるようになってしまうという問題です。
 
Samsungは、Samsungのカスタマーサポートアプリの中で謝罪文を公開し、Galaxyデバイスのユーザーに生体認証のソフトウェアを最新のものにアップデートするよう促しています。
 
「Samsung Electronicsは、製品のセキュリティを非常に重要だと考えています。生体認証機能を強化するため、改善とアップデートを継続し、セキュリティを高めていきたいと思っています」と、謝罪文に記されています。
 
Galaxy S10の指紋認証のバグを受け、Samsungデバイスの指紋認証を使った決済を一時的に利用停止にした金融機関も存在します。The Bank of Chinaは、特定のSamsungデバイスでの指紋認証による決済と、Alipayの指紋認証を使った決済認証機能の利用を一時的に差止めています。
 
 
Source:Reuters via AppleInsider
(lexi)

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