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2019年10月1日 11時18分

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Apple、watchOS 6.0.1をリリース

watchOS 6


 
Appleは現地時間9月30日、Apple Watch Series 3以降のモデル向けにwatchOS 6.0.1をリリースしました。

バッテリー問題が修正されたかどうかは不明

Appleは、パフォーマンス向上とセキュリティ改善を主な目的としたwatchOS 6.0.1を公開しました。
 
watchOS 6.0.1では、ミッキーマウスおよびミニーマウスの文字盤で発生していた、音声で時間を通知する機能が使えないという問題も修正されています。
 
watchOS 6のリリース以来、多くのユーザーが報告しているバッテリーの持ちが悪くなる問題が、watchOS 6.0.1で解消しているかどうかは不明です。

Apple Watch Series 3および以降のモデルのみアップデート可能

リリースノートによると、ミッキーマウス・ミニーマウスの文字盤の問題に加え、カレンダー・コンプリケーションがイベントを表示しない問題と、キャリブレーションデータが表示されないバグが修正されています。
 
なおwatchOS 6.0.1へのアップデートが可能なのは、現時点ではApple Watch Series 3および以降のモデルのみとなっています。Apple Watch Series 1および2については、この秋後半にwatchOS 6へアップデート可能となる見通しです。
 
Appleは同日、複数の不具合を修正したiOS13.1.2とiPadOS 13.1.2も公開しています。

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

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