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2019年9月26日 16時33分

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iPadをMacBookのように使用できるキーボードLibraが開発中

Libra
 
iPadをMacBookのように使用することができるキーボードLibraがクラウドファンディングサイトKickstarterで支援を募集中です。このキーボードとiPadOS 13と併用すれば、文書作成など特定の用途内ではパソコンが要らなくなるかもしれません。
 
※クラウドファンディングは、製品・サービスの購入ではなく”投資”であるため、プロジェクトの進行が遅れてお礼のリターン(製品やサービス)が予定通り届かない場合や、目標額に到達しないなどの理由で開発自体が中止となることもあります。また海外プロジェクトの無線機では、日本国内での利用に必要な技適マークを取得していないケースがあります。これらのリスクを理解した上でご利用ください。

Macbookライクなアルミニウムボディ

Libraはアルミニウムボディになっており、iPadに装着するとMacBookのような外観になります。カラーもシルバーとスペースグレイが用意されているため、iPadのカラーに合わせて選択できます。

 

Libraは11インチ、12.9インチのiPad Proに対応します。

トラックパッドが使用できる

多くの人がiPadをノートパソコンとして利用しようと試みてきましたが、大半の人は現在でもiPadとノートパソコンを使い分けています。その理由の1つが、トラックパッドです。iPadではトラックパッドでの操作ができません。

 

iPadOS13.1ではマウスが使えますが、Libraにはトラックパッドが付属しているためマウスが必要ありません。iPadをMacBookのように使用することができるのです。

USB-Cポートとバックライトも付属

このキーボードにはUSB-Cポートが2つ付属しています。また、バックライトは色を選ぶことができ、自分の好きな色にアレンジすることができます。

 

現時点ではSuper Early Bird価格89ドル(約9,600円)は売り切れとなっており、109ドル(約11,740円)から申し込み可能、2020年1月頃に出荷がスタートする予定です。
 
 
Source:Kickstarter/Libra via 9to5Mac
(david)

カテゴリ : iPad, iPad Pro, 最新情報  タグ : , ,

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