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2019年9月19日 18時34分

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Disney社ボブ・アイガー氏「AppleとDisneyは合併していたかもしれない」


 
Disneyの会長兼最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏は、9月23日に自伝の出版を控えていますが、自著の中で「スティーブ・ジョブズ氏が生きていれば、AppleとDisneyは合併していたかもしれない」と述べていることが明らかになりました。

Appleの取締役会から外れたばかりのアイガー氏

アイガー氏は、先日Appleの取締役会から外れたと報じられたばかりです。辞任の詳しい理由は明かされていませんが、AppleとDisneyがそれぞれ新しい動画ストリーミングサービスを開始するにあたって、両社が競合関係になることと関係があるとみられています。
 
Appleは、月額4.99ドル(600円)の「Apple TV+」を11月1日より世界100カ国以上で同時スタートする見込みです。
 
Disneyは、4K、UHD、High Dynamic Range(HDR)画質の動画を追加料金なしで利用できる、月額6.99ドル(約740円)の「Disney+」を11月12日に開始する予定となっています。

自著の中でAppleとDisneyが合併していた可能性を示唆

アイガー氏は、自著「The Ride of a Lifetime: Lessons Learned from 15 Years as CEO of the Walt Disney Company」の中で故ジョブズ氏が存命していたころの思い出を語っていますが、AppleとDisneyが合併していたかもしれないという興味深い可能性についても触れています。
 
「スティーブが亡くなってからというもの、企業(Disney)が成功を収める度に彼がいれば良かったのにと思うことがあった。想像の中で彼と会話をしてしまうことがあるぐらいだ。スティーブがまだ生きていれば、AppleとDisneyはすでに合併していたかもしれない。少なくとも、その可能性を真剣に議論していただろう」
 
 
Source:Vanity Fair via MacRumors
Photo:Ben Stanfield/Flickr
(lexi)

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