トップページ > Apple Watch > Apple Watchの重さはステンレス>セラミック>チタン>アルミ
2019年9月15日 05時40分

読了まで 153

Apple Watchの重さはステンレス>セラミック>チタン>アルミ

Apple Watch Series 5
 
先日のスペシャルイベントではApple Watch Series 5セラミックチタンの新しいケースが発表されました。これでApple Watchのケースはステンレス、アルミ、セラミック、チタンの4種類となり、バンドとケースの組み合わせがさらに豊富になりました。

セラミックは39.7g、46.7g

Appleは新しいセラミックケースチタンケースも含めて、Apple Watchのケース素材別の詳細な重量を発表しました。それによると40mmモデルは30グラム〜40グラム、44mmモデルは36グラム〜46グラムです。
 
それぞれ10グラムほどの違いがありますが、ケース素材によって極端な差はないことがわかります。以下、サイズごとの素材別重量です。
 
40mm

    ・アルミ:30.8グラム
    ・ステンレス:40.6グラム
    ・チタン:35.1グラム
    ・セラミック:39.7グラム

 
44mm

    ・アルミ:36.5グラム
    ・ステンレス:47.8グラム
    ・チタン:41.7グラム
    ・セラミック:46.7グラム

 
上記のようにApple Watch Series 5はアルミケースが最も軽く、ステンレス素材のケースが最も重くなっています。今回登場した新しいチタン素材のケースはアルミニウム素材の次に軽いケースであり、その次にチタンケースが続きます。
 
ちなみに素材の最大の差は約10グラムですが、スポーツ時など、できるだけ軽いものを着用したいアルミケースがベストの選択肢になるでしょう。ただファッションアイテムとしてApple Watchを着用するなら10グラムの差を気にする必要はないと思われます。
 
 
Source:MacRumors
(KAZ)

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ :

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる