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2019年9月13日 11時39分

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Apple、App Storeのサブスクリプション支払いに猶予期間を設定可能に


 
Appleは、App Storeアプリのサブスクリプション(定額制サービス登録)について、ユーザーが自動更新できなかった場合でも一定期間アプリを利用できるよう、猶予期間を設けられるようにすると発表しました。

自動更新に失敗するとただちに利用できなくなる

App Storeのアプリには、定額制サービスに登録が必要なものがあります(サブスクリプション)。一部のサブスクリプションは解約をしない限り自動的に更新されますが、支払いのために登録したクレジットカードの期限が切れているなど、自動更新がうまくいかない場合があります。
 
これまでは自動更新に失敗すれば、ユーザーはただちにアプリのプレミアム機能が使用できなくなっていました。

猶予期間が設定可能に

Appleの今回の発表により、アプリ開発者は支払いの猶予期間を設定できるようになります。つまり自動更新できなくても、ユーザーは一定期間、アプリのプレミアム機能を継続使用することが可能です。
 
猶予期間の長さはサブスクリプション期間によって異なります。開発者向けページには記されていませんが、米メディアMacRumorsは、1週間のサブスクリプションであれば猶予期間は6日、それ以上であれば16日と伝えています。
 
Appleはこの猶予期間中にユーザーから使用料を回収し、開発者に損が出ないようにすると記しています。

 
 
Source:Apple via MacRumors
(lunatic)

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